地震に強い家造り

Posted by たらこ in 家造り on 3月 12th, 2011 |  コメントは受け付けていません。

大きな地震がありました。相当な被害が出ています。

家造りを考えている身としてはこのようなことが起こると、家を建てても地震がきたら何もかもなくなるのではないかと思ったりします。

新潟に住んでいる母の友人が、以前に「地震がきたら何もかもなくなって住宅ローンだけが残るから家は建てない」といって今も戸建て賃貸住宅で生活をしています。

賃貸住宅はそういった意味ではいいのですが、結局は終の棲家が賃貸住宅になるし、最悪、歳を取ってから住む場所がなくなるということもありえます。

持ち家が絶対いいとは思っていませんが、賃貸住宅の危うさはわかりにくいものがあります。

でも、家を建ててもし・・・というのは誰しも考えることでしょう。

もし、損害を埋めるために地震保険がありますが、これは実際には火災保険の契約金額の50%までしか加入することができません。

しかも、全壊しないと満額は出ません。

そう考えていると入らなくてもいいような気がしてきますが、地震による火災もこの地震保険でしか対応してもらえない、つまりは地震が原因の火事は火災保険の対象にはならず、地震保険の対象となるということなのです。

大きな地震が来ると、火災が発生している様子がテレビなどで放送されます。それを見ると心配になって、地震保険が必要だと考える人が多いようです。

地震の備えには食料や水もありますがやはり、このような保険も必要なのだろうなと改めて思う私なのでした。

建材も今後相当量必要になってくるかもしれません。

建材のアウトレット品なども足りなくなるかもしれないので住宅を考えている人は気をつけた方がいいかもしれません。

3LDKで決まりました

Posted by たらこ in 家造り on 2月 15th, 2011 |  コメントは受け付けていません。

うちの立地から考えて風、しかも潮風に強い家を建てないといけないと思っています。

結論として3LDKの木造住宅にすることにしました。

数年前に新潟で新築の注文住宅を建てた従兄は部屋は多い方が何かと使い勝手があっていいよと言っていましたが、

子供たちは将来出て行ってしまうので客間は作らないことにしました。

1階に広めのLDKを設置して、客間と兼用にすることで、いつもきれいに保っておかないとお客さんが来たときにあわてるのできちんと片付けるようになるんじゃないかと思っています。

そして2階を3部屋にして、もしもスペースが余ったら収納をつけようかと思います。

この辺の要望を担当者に伝えてできるかできないかという問題もありますが、プロの意見を聞いて、よりよいプランニングをしてもらおうと思い、相談をしにいきました。そして間取りプランを3LDKで作成してもらうことにしました。

床の色や建具の色は子供たちに自分の部屋のものを選ばせようと思っていたのですがそれをすると、室内の色がめちゃくちゃになりかねないのでやめたほうがいいとのアドバイスをもらいました。

1階と2階も色を合わせないと統一感が出ないとのことだったので、ここは子供を抜きにして夫婦だけで決めることにしました。

ゆくゆくはリフォームすることもあるだろうし。

たぶん私が決めるようになるんだと思いますが。

でも、出来上がりを見て後悔するのはいやなので本やネットなどで色を見る勉強をしたいと考えています。

新築をすると決めましたがまだまだ決めることが多くあるのであとで残念だと思わないようにしていきたいと思います。

本当はお任せするのがいいのかも知れませんが・・・。

よりよい家造りのために

Posted by たらこ in 家造り on 1月 19th, 2011 |  コメントは受け付けていません。

注文住宅で家を建てることに決めました。

札幌で賃貸アパートから新築の注文住宅に移り住んだ友人の後押しもあったからです。

現在間取りを考えています。

出かけたときに気になるのは建物の外観。

内側は無添加住宅仕様にしてほしいと思っているのですが、外にはあまり希望はありません。

でも、あまりごてごてした装飾がついた家は苦手なのでシンプルにまとめてみたいと思っています。

先日久留米までラーメンを食べに行きました。

おいしそうなラーメン屋さんを探していたときのことです。久留米で健康住宅を建てている会社の看板を見つけました。

見学会の看板なら見せてもらいたかったのですが、残念ながら普通の看板でした。

もちろんどこへ行っても健康住宅を建てている会社はあるでしょう。

外から一目見て健康住宅とわかる家はあまりないと思います。

というか私にはわかりませんが、プロの方ならわかるのでしょうか。

せっかくなら外から見ても健康住宅とわかればいいのにと思いますが、そこにこだわるよりは外観を好きな形にして室内も居心地よい家にしたいと思います。

でも、いろいろ考えていると何だかちぐはぐになってくることがあります。

そんなときには初心に戻って「なぜ家を建てたいと思ったのか」を考えることにしています。

答えは「家族で楽しく暮らすため!」なので迷ったら家族のことを考えるようにして気を鎮めます。

けんかになることもありますがすべては家が建てば丸く収まる、はずです。

けんかになりそうになったら家造りの目的を思い出すと丸く収まると思うのでぜひ試してみてください。

山形で住宅を新築しようと考えている友人も家族が納得して、満足できる家づくりをできるように家族で話しを何度もしているそうです。

クリスマスの話

Posted by たらこ in 家造り on 12月 14th, 2010 |  コメントは受け付けていません。

毎年、クリスマスが近づくと子供たちは

「今年のサンタさんは何をプレゼントしてくれるのかな」

と聞こえるような声で相談をし始める。

たいてい出てくるのはゲーム機かゲームソフト。

サンタさんはそんなにお金持ちじゃないよ。

そもそもサンタさんは暖炉の煙突から入ってくるんでしょ?

うちの家には煙突はないし、近所の家にある煙突はお風呂の焚口につながっている。

しかも、暖炉も焚口も火がついていたらどうなるの。

もとい、お風呂の焚口は家の中にはないし。

冷静に考えるとサンタクロースがいないことぐらいわかりそうなものなのに、って言うのは大人の都合だろうか。

24日の夜には家族で食事をして、みんなにプレゼントを配る。

そして子供たちはまた、夜にはサンタさんが来る。

だから、うちの子供たちの私たちからのプレゼントはいつも文房具の類になる。

そして、夜には、やっぱり欲しそうなものを買ってしまうのは親心というかバカ親なのか・・・。

こういう思い出も大切になる日が来るんだろうと思う。

自分に子供ができたら私たちの気持ちがわかるんじゃないかと思う。

そんな思い出をたくさん詰め込む家を建てたいと思う。

それは多分、家族のみんなが同じ気持ちでいるんだろう。

今年はついに間に合わなかったけれど、来年こそ、みんなが喜ぶ家を建てたいと思う。

今は工務店の集客チラシやホームページを見て勉強中。

さて、クリスマスが終わったら大掃除が待っている。

今年も両親と力を合わせて家中をきれいにするぞ。

今まで住まわせてもらった恩返しのつもりで。

って、だいぶ気が早いかな。

土地、購入

Posted by たらこ in 家造り on 11月 28th, 2010 |  コメントは受け付けていません。

話がまとまって、土地を買うことになった。

値段もそこそこに抑えてもらってお互いに納得のいく金額になった。

おじさんも安心して子供さんたちのところに行けるだろう。

不動産屋はさすがで上手にコーディネイトしてくれた。

手数料はちょっともったいなかったかもしれないけど、後々のこととか、土地の調査とかもしてくれたから結果としてはよかったと思う。

土地を買ったら本格的に家造りが始まる。

でも、気がついたらもう年末が迫っている。

早く建てたいとは思うけれど、住宅会社は慎重に選ばないと。

特にこの辺は海風なので潮に強い家にしないと。

木造ならば問題ないと思うけど、木造もいろいろあるみたいだし。

いろいろ考えていたらふと、チラシが目に付いた。

「建物見学会」見に行ってみようとカレンダーを見ると、先週終わっていた。

残念。

建物をたくさん見て、自分の気に入ったものを見つけて注文住宅に取り入れたり、学んだりすることは大切なことだと思う。

それから私はいろいろな住宅会社の見学会を見に行こうとアンテナを立てていろいろと見に行った。

でも、どうしてもあの「無添加住宅」のモデルハウスと比べてしまうのだった。

あれがそんなに気に入ったのかな?と自分でもよくわからないけど、

健康住宅であることとか、環境に配慮していることとか人間として考えなくてはならないことも多くあると思う。

せっかく希望の地区で土地を手に入れたのだから、

希望に近い家を建てたいと思う。

健康に配慮した自分たちだけの家。

夢が膨らむなあ。

土地の交渉

Posted by たらこ in 未分類 on 10月 4th, 2010 |  コメントは受け付けていません。

売ってくれるといっていたおじさん。

こどもさんたちとも話がまとまりつつあるらしい。

よかったよかった。

だけど、売れると決まれば欲が出てしまうもの。

価格交渉が難航しそうな雲行きになってきた。

実際には私たちが買ってもこれからいま建っている家を解体しなければならず、更地にして地盤調査しなければならないし、場合によっては地盤改良も必要になるかもしれない。

そんな費用を考えるとなるべくなら土地本体の価格を低く抑えたい。

でも、おじさんが知らない土地に行ってお金もなくてさみしい思いをするのはかわいそうなのでなるべくならば協力したいと思って。

それにいままでの近所付き合いもあるのでわだかまりの残るような取引はしたくないと考えて間に不動産屋さんを入れることにした。

仲介手数料はかかるけれど契約書の作成や土地についての調べごとなどみんなしてくれるのでお任せしたほうが後々安全だと思ったから。

そして土地は無事に話が進むことになっていくのだけど、ほんとに頼んでよかったと思う。

だって私たち、土地の地目も知らずに家が建っているから新築も大丈夫だろうと思ってたけど違った。

今の地目は雑種地。

今度は宅地に変えないと。

熊本で住宅を新築した友人は土地の個人売買でちょっともめたらしく、

今の建物を建てたときには適用されなかった法律もいろいろと絡んでくることもあるらしいから、

やっぱり専門家に頼まないと個人取引で土地を買ったはいいけど、トラブル続きで家がなかなか建たないなんて事にもなるのかも。

不動産屋さんに頼んでよかった。

このあとの契約までうまく進むといいな。

土地を探さないとね

Posted by たらこ in 未分類 on 9月 13th, 2010 |  コメントは受け付けていません。

家ばかり考えていた私たちですが、土地がないと家は建たないので土地探しも同時進行することにした。

大分で中古マンションを購入した友達は「中古マンションや中古住宅などの不動産物件だと新築と違って土地の心配はしなくて良いから。」と言ってました。

でも私達は土地探しに苦労しても新築がいいと考えています。

さて、どこに住む?

今住んでいる地区はかなりの田舎なのでなかなか土地なんて出てこない。

畑をつぶすか家を壊すかの選択肢しかないんだろうか。

売り地なんて出ないよなあ、と思っていたら近所のおばさんが地区の入り口付近で家を売りたがっているおじさんがいると教えてくれた。

どこに行ってもみんな知っている人ばかり。

おじさんのこともよく知っていた。

早速話を聞きにいくと、最近、車の運転をしていて海に落ちそうになったことが3回ある。

一度でも落ちてしまったら命がなくなるからもう運転は止めようと思う。

そうするとここには住みにくいので子どものところに行くことにした。

子どもたちはそれぞれ家を建てたからこの家はもう要らない。

だから、売りたい。

誰か買ってくれないかと思っていた。

渡りに船とはこのことでしょうか。

ここならば家は取り壊すことになるのでしょうが、十分な広さが確保できて実家に近い。

希望の大分の土地がこんなにカンタンに手に入るとは。

日ごろの行いがいいんだろうか、なんて余計なことを考えながら、価格交渉に入ることにした。

その前に本当におじさんはこどもさんのところに行けるのか、そこのところを確認してもらうことにした。

この土地を私たちに売っておじさんのすむところがなくなったとしたら本末転倒だから。

このコミュニティから離れたいと出て行った若者は数知れず。

だけど、私はここが好き。

一生ここに住めるんだと思ったらとっても嬉しくなってしまった。

無添加住宅モデルハウス

Posted by たらこ in 未分類 on 8月 4th, 2010 |  コメントは受け付けていません。

先日見つけたモデルハウスを見学に行った。

外から見ると真っ白で天然石が貼られていてちょっとしたお城のような外観だったのですぐにわかった。

工務店も集客のためとはいえすごく高そうな家をつくるんだなと思った。

案内してくれた人によるとこの外観がすごく目を引いて、現地に居るんですが、って電話をしてくる人も多いらしい。

中に入ってみるとなんだか普通のモデルハウスと違うにおいがする。

聞いてみるとこれが壁に使っている漆喰と床の無垢材の香りなんだそうだ。

「いわゆる新築の香りと違う香りがすると思います。これが一番の特徴になるんですが、普通の家では壁にクロスという壁紙を貼っています。

これを貼るときに使われる接着剤が化学物質を多く含んでいてシックハウス症候群やそれが重症になった化学物質過敏症の原因となっていることが多くあります。

よく家を新築したのにシックハウスになったっていう話を聞きませんか?

あれはクロスを使用してフローリングを貼って機密性の高い窓ガラスやサッシを使うことで室内の空気が化学物質をたくさん含んでしまいます。

おまけに窓を開けない限りは換気もできずに家の中が化学物質だらけになってしまうんですよ。

この漆喰は湿度を調節する作用と空気清浄の作用がありますので室内の湿度が一定なのといつもきれいな空気で室内が満たされているようになります。

また、床の無垢材も漆喰も化学物質を出さないというところにこだわっているので室内の空気環境はいつも抜群にいいんです。」

ほら、私の希望と違う理由だけど、やっぱり無垢材っていいんじゃない。

大分でリフォームした友人も無垢材と漆喰にしたらしいし。

今日のこの空気のいい家を見て、健康住宅についてチョッとだけ学べた気がした。

無添加住宅

Posted by たらこ in 未分類 on 7月 13th, 2010 |  コメントは受け付けていません。

無添加住宅という家があると聞いて調べてみたら結構近くにモデルハウスがあった。

ネットで「健康住宅」と検索するといろいろ出てきたけれど、無添加住宅は「食べられる家」なんだと知り、それほどに安全だという自信があるなら見たいと思った。

食べてみたいともちょっぴり思った。

食べられるといっても昔話の「おかしのいえ」みたいな非常用食料にもなり得るようなものではないと思うんだけど。

だって漆喰と無垢の床、どうやったら食べられるの?

まあ、「口に入れても安全」くらいの比喩表現なんだろうけど。

赤ちゃんおおもちゃにも

「口に入れても安全な塗料を使っています」とか

「自然素材で作った木のおもちゃ」とか出産祝いにあげたりするもんね。

そしてそれが結構高かったりするもんね。

そういうのって親がなかなか買わないからプレゼントしたりするんだけど。

でも、自然素材って昔はそれしかなかったんだと思うんだよね。

どうして今みたいないろいろ何でも合成してできたものが家にも雑貨にも使われるようになったんだろうね。

今は消費者保護の観点からいろいろな制約が生産者に課せられていて売る側もきっとやりにくいんだろうな。

人間ってどうして便利なものを発明したかのように見えて生態系や自然環境を壊していく方法を選ぶんだろう。

壊したものを元に戻すには気の遠くなるような時間が必要なのに壊してしまうのは一瞬。

それに早く気がついて自然との共存をしていかなければせっかくを新築しても人類が崩壊していくのは近い未来の気がしてならないんだけど。

考えすぎかしら?

こだわるポイント

Posted by たらこ in 未分類 on 6月 16th, 2010 |  コメントは受け付けていません。

こどもたちは家を新築するなら自分たちの部屋が欲しいという。

よし、それは採用。

だんなはくつろげるトイレが欲しいという。

まあそれもOKかな。

私はフローリングではなく無垢の床にしたい。

一人ひとつつづこだわっていいのならOKかとおもいきや、だんなから「高いと思うよ」と言われてしまった。

家は小さくてもいいよ。

どうせ最終的には二人になるんだから。

だからいごこちを追求しようようよ。

でも、だんなは渋い顔。

だけど、私は友人の家で剥げたフローリングを見てしまった。

もともと無垢なら一枚の板だけれどフローリングは薄い板を張り合わせて作られるものだと聞いた。

だから水に濡れるとはがれていくのだそうだ。

それって、雑巾とか使えないんじゃないの?

台所とか水がしみたら大変なんじゃないの?

それに対してだんなが無垢って水が落ちるとしみになるらしいよ。

それでもいいの?と言ってきた。

しみはイヤだけどそのぶん掃除もちゃんとするんじゃないかな、最初の内は。

と返事をすると、それだったらフローリングでも一緒じゃない。

というわけで全く歩み寄れないのだった。

本当に困ったな。

どうやって納得させようか。

いや、まだ無垢の床を見たわけじゃない。

どこか無垢の床を使ったモデルハウスを見に行こう。

そしてそれからまた考えればいいや。

どうも私は問題を先送りする傾向にある。

今回も戦うよりは先送りにしてみるもの見てから決めようと思っている。

だって、百聞は一見にしかず。

見る前からいろいろ言ってても始まらないもんね。